挨拶・通知の文例集
【新社屋落成の挨拶】
「新社屋落成の挨拶」の例文
謹啓
初夏の候、貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。平素はひとかたならぬお引き立てをあずかり、厚く御礼申し上げます。
さて、弊社は昨年末より新社屋を建設しておりましたが、このたび、無事竣工とあいなりました。これもひとえに、皆様方の日ごろからのご支援の賜物と、深く感謝いたしております。
新社屋落成を機に、全社員も気持ちを新たに、皆様のご期待に添うべく一層の努力を重ねてまいる所存でございます。どうか、今後とも旧に倍するご指導ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
まずは略儀ながら、書中をもちましてご挨拶とさせていただきます。
謹言
○○株式会社
代表取締役社長 ○○太郎
記
住所 東京都○○区〜
電話番号 03−2345−6789
FAX 03−2345−6780
略図
新社屋落成の挨拶のポイント
- 新社屋を設立するというのは、社業も順調な証拠。それもひとえに関係者の引き立てがあってこそのこと、という謙虚な気持ちで感謝の念を伝えましょう。
- 新社屋の完成を機に、社員も気持ちをひとつにしてさらに社業の発展に尽くす決意であることを述べ、さらなる支援を願って前向きに結びましょう。
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