取引関連文書の文例集
【取引申し入れを承諾する】
「取引申し入れを承諾する」の例文
お取引申し入れについて
拝復
時下ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
さて、このたび貴信○○号にて、弊社との新規お取引開始のお申し入れをいただき、厚く御礼申し上げます。弊社といたしましても、販売拡張の機会はまことにありがたいことで、取引条件が合致いたしますれば、ぜひともお取引を開始させていただきたく存じます。
つきましては、さっそく、詳しいご説明を伺いたく存じますので、まことに足労ではございますが、貴社にご担当者様にご来社いただきたく、お願い申し上げます。弊社は、小職がお話を承りますので、日時等の調整は、小職あてご連絡ください。
まずはとりあえず書中をもちまして、承諾のご返事かたがた御礼を申し上げます。
敬具
取引申し入れを承諾するのポイント
- 相手が申し入れてきた文書番号を明示し、それにたいする返事であることをはっきりさせましょう。
- 取引条件次第で契約できない場合があるときは、そのただし書きをつけておきましょう。
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