取引関連文書の文例集
【新規取引の申込(紹介者なし)】
「新規取引の申込(紹介者なし))」の例文
貴社新製品の販売について
拝啓
貴社ますますご盛業のこととお慶び申し上げます。
さて、突然ではございますが、貴社が○○見本市に出品されていました新製品「○○○」の販売を、当社にさせていただきたく、ご連絡をさしあげました。
当社は、創業十年目を迎える、カタログ販売の企業でございます。中でも、生活用品には格別に力を入れておりまして、お客様にもたいへん好評をいただいております。貴社の「○○○」を実際に拝見し、その性能のすばらしさに感銘を受け、ぜひ当社で扱わせていただきたいと、このようなぶしつけなお願いを申し上げた次第です。
当社の概要につきましては、最新カタログを同封させていただきました。カタログの発行部数は○万部に達しており、販売力には確かな実績がございます。当社とお取引いただくことは、貴社の販路拡大にもつながることと自負しております。
なお、契約および取引の諸条件に関しましては、できる限りのことをさせていただきます。ご検討のうえ、なにとぞご承引のお返事を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
敬具
新規取引の申込(紹介者なし)のポイント
- 相手のよき理解者・協力者であることをアピールし、自社と取引することのメリットもさりげなく盛り込み、相手を「その気」にさせる工夫をしましょう。
このページに関連する記事
<< 新規取引の申込(紹介者あり)へ戻る
取引申し入れを承諾するへ進む >>










